Plugin
NEW ENTRY

--/--/--
--:--/--

スポンサー広告
CM(-)
TB(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/07/04
22:52/Sat

日記
CM(0)
TB(0)
見に行ったのはイギリスの劇団「プロペラ」

演目はシェイクスピアの「ヴェニスの商人」

ちなみに野田秀樹さんの援助で全部タダで見させてもらいました。ありがとうございます。

なんか素人が言ってるよww的な感じになるかも知んないけど見逃して。痛いのはわかってる。

相手はイギリスの劇団なので、もちろん劇も英語。同時通訳してくれるものを片耳につけてみるんだけど、大体の流れはわかるし集中しづらいので途中からは全く使わなかった。

まず、舞台やセットが凝ってる。作りがやっぱりプロだなーって感じ。実はセットをイギリスから運んでる船がボイコットしちゃって届かないから至急日本で作ったものらしい。立体的に使っていて、高さに差がつくような演劇もしてたけど、これはHRではできないよなぁ。

次に声がすごい。あんなにでっかいホールに声が行き届くのはやはり声の出し方を分かっているからなんだろうなぁと。小さい声でしゃべってますよーってところでもちゃんと声が届く。あーいう感じにできると、もう技術面で圧倒できるんだろうけど。

逆に、英語だからなーっていう部分も多々あって。英語で舞台上の人物が一緒に歌いながら何かしてる分には普通なんだろうけど、それを日本語でやったらやっぱり俺には痛々しく見えてしまう。中一の時の芸術鑑賞会だとか、後は見たことはないんだけど「ライオンキング」とかさ、ああいうのを日本語でやるのはもちろんそっちからの影響を受けてるし、実際にそれに近いものが出来てるんだろうけど、らしさが全然違う。あれをやっても痛いだけじゃん?

後は舞台と背景とかの扱いもだいぶ衝撃を受けた。話の中心にいないその場に立っている人が小道具片付けてる際に、どんどん話は進んでるわけよ。ドラマみたいなものをやろうとしているわけじゃないし不自然では全然ないんだけれども、HRに還元するとなるとそういう動きは許容されるのかなと。

まぁそんな感じ。まだ言いたいことはあるかもしれないけど忘れた。

8記事目。
スポンサーサイト



トラックバックURL
→http://fajan.blog86.fc2.com/tb.php/151-fe326b17












xxINFOMATIONxx
  • RSS

  • Copyright © 投了形 All Rights Reserved. Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。